Solution 01
交通誘導を、AIで省人化する。
警備員不足、受傷事故リスク、現場ごとの誘導品質のばらつき。 ケイビーはAI交通誘導警備システム「KB-eye」の導入を通じて、建設現場の安全性と生産性を同時に高めます。
交通誘導の現場に、
こんな課題はありませんか。
枝道、脇道、工事車両出入口など、人を配置したい場所が増えるほど、警備員の手配負担が大きくなります。
通行車両や二輪車が近い場所に人が立つ誘導では、接触事故やヒヤリハットのリスクが残ります。
人員数だけで対応する警備から、AIとデータを活用した提案型の安全対策へ切り替えることで、現場価値を高められます。
KB-eyeが、現場の交通誘導をサポートします。
接近する車両・歩行者・二輪車をAIが検知し、LED表示や音声通知と連携。 警備員の代替、遠隔からの誘導操作、通行者への案内など、さまざまな現場で活用できます。
- AIによる接近検知で、誘導員の配置負担を軽減
- LED表示板との連携で、離れた場所から交通誘導
- 映像・通行状況データを安全管理や提案に活用
- NETIS登録技術の活用により、工事評価面も支援
主な機能
KB-eye for 交通誘導警備を参考に、建設現場で使いやすい導入・運用をケイビーが支援します。
接近時のLED表示切替
車両や歩行者の接近に合わせて、LED表示板を「止まれ」「車線規制中」などの表示に切り替えます。
オペレーターへの音声発報
接近情報を音声で知らせることで、現場内の離れた場所にいても状況を把握しやすくします。
外部への音声案内
通行者に対して音声で案内することで、表示と音を組み合わせた交通誘導が可能になります。
映像・通行データ記録
万が一の確認や稼働状況の把握に役立つデータを記録し、安全管理の材料として活用できます。
リモコンによる操作
イレギュラー発生時は、現場状況に合わせてLED表示をリモコンで切り替えられます。
導入現場に合わせた運用設計
枝道、車両出入口、車線規制など、現場条件に合わせて設置場所や運用フローを検討します。
活用シーン
工事区間の枝道・脇道誘導
脇道から入る車両や二輪車を検知し、表示と音声で誘導を補助。警備員がその場に常駐しない運用を目指せます。
工事車両出入口の安全対策
一般車線から接近する車両や歩行者を監視し、工事車両側へ接近情報を知らせます。
通行止め・迂回案内
通行止め区間に近づく通行者へ、迂回案内などの表示・音声案内を行います。
車線規制の幅寄せ誘導
車線規制の始点で接近車両を検知し、車線変更や注意喚起を促します。
省人化したい小規模現場
人員確保が難しい現場で、AIと警備員を組み合わせたハイブリッド警備を検討できます。
安全対策を可視化したい現場
映像や通行状況の記録を活用し、現場説明や改善提案につなげます。
製品仕様の一例
仕様は導入時期やエディションにより変わる可能性があります。現場条件に合わせた構成はお問い合わせください。
参考:KB-eye for 交通誘導警備 公式ページ- 製品名
- KB-eye for 交通誘導警備 [ KO2-06 ]
- 外寸寸法
- H1,750 × W1,040 × D1,000mm
- 通知・表示
- トランシーバーによる音声通知 / LED看板による誘導表示
- 設置環境気温
- -10℃〜40℃(結露・凍結なきこと)
- 重量
- 約100kg(総計)
- 電源供給
- 本体:リチウムイオンバッテリー / LED看板:発電機
- 通信方式
- インターネット接続
- NETIS登録番号
- KT-190039-VE
- ・2024年10月時点の参考仕様です。
- ・荒天時など、使用を控えるべき条件があります。
- ・用途ごとにエディションが異なります。
KB-eye導入や建設DXの相談を受付中です。
現場条件、必要な誘導箇所、警備体制の課題をお聞きしたうえで、導入方法をご提案します。